科目名 日本文化基礎演習IIJ・IVJ 
副題 日本近世史研究の基礎 
担当者 井奥 成彦 講師             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 5 
配当年次 1
2 
コース・ナンバー HIS-126-JX
HIS-258-JX 

授業の到達目標
日本近世史の基礎を学ぶとともに,活字で近世史料が読めるようになることを目標とします。  

授業の内容
日本近世史研究(文献史学)の研究は,先行研究と近世史料の読解にもとづいています。本演習では,近世の特に社会・経済について,研究文献と活字史料を,各自の発表のかたちで読解します。文献,活字史料ともに,プリントを配付します。  

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
予め次の授業で対象とするプリントを,自分が発表する部分でなくとも読んでおくこと。また,授業後に必ず復習しておくこと。  

成績評価の方法
発表40%,試験40%,その他(出席状況など)20%。但し,出席が全授業回数の2/3に満たない学生は評価の対象としません。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
質問,相談などは授業の前後にお願いします。

備考
初回の授業には必ず出席して下さい。

授業計画
第1週ガイダンス,江戸時代の概説と研究文献の紹介
第2週研究文献の輪読(1)
第3週研究文献の輪読(2)
第4週研究文献の輪読(3)
第5週研究文献の輪読(4)
第6週研究文献の輪読(5)
第7週研究文献の輪読(6)
第8週近世史料の読み方についての解説
第9週活字史料の輪読(1)
第10週活字史料の輪読(2)
第11週活字史料の輪読(3)
第12週活字史料の輪読(4)
第13週活字史料の輪読(5)
第14週活字史料の輪読(6)
第15週理解度の確認
履修人数や理解度を勘案しながら授業を進めますので,計画が変更になることもあります。