科目名 日本文化演習IIG・IVG 
副題 現代社会研究(2) 
担当者 時安 邦治 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー SOC-326-JY
SOC-464-JY 

授業の到達目標
論文作成の基本的なルール,技法を学び,必要な研究能力を習得して,卒業論文(4年生)・ミニ卒業論文(3年生)を完成させる。  

授業の内容
初めの数回は論文作成の方法等について学ぶ。その後,学生の個人研究発表を行う。4年生は卒業論文のテーマと方法を確定し,構想(問題意識と問題設定,結論,議論の展開を示す章立てを含む)と経過・進捗状況を報告する。質疑応答と議論を経て,他の出席学生とともに問題の理解を深め,研究方針を修正しつつ,論文の完成を目指す。3年生は学年末レポート(ミニ卒)ならびに次年度の卒業論文に向けた研究テーマを設定し,それに関係する重要な文献や先行研究について報告する。研究のテーマは広い意味での社会学,社会思想,倫理学などに関わるものであることが望ましい。
発表を聞く学生は,積極的に議論し,発表者の研究がよりよいものとなるように協力すること。  

教材
参考文献:石黒圭この1冊できちんと書ける! 論文・レポートの基本日本実業出版社2012

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
発表に際しては,さまざまな角度からの質問に答えられるよう,レジュメの作成を含めて十分な準備をしておくこと。また,卒業論文・ミニ卒業論文に向けて課題を適宜出すので,その都度取り組むこと。  

成績評価の方法
成績は学期末のレポート(30%),発表・授業への取り組み(40%),課題(30%)から総合的に評価する。特に議論への参加を重視する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
火曜日4限。会議が入ることがあるのでメール等で事前に連絡すること。
kuniharu.tokiyasu●gakushuin.ac.jpまでメールで。(change ● to @)

授業計画
第1週イントロダクション,論文の書き方(1)
第2週論文の書き方(2)
第3週卒業論文中間発表(1)
第4週卒業論文中間発表(2)
第5週卒業論文中間発表(3)
第6週卒業論文中間発表(4)
第7週卒業論文中間発表(5)
第8週個人研究発表(1)
第9週個人研究発表(2)
第10週個人研究発表(3)
第11週個人研究発表(4)
第12週個人研究発表(5)
第13週個人研究発表(6)
第14週個人研究発表(7)
第15週授業の総括
授業計画は変更の可能性がある。