科目名 日本文化演習IIM・IVM 
副題 インターネットコミュニケーション 
担当者 清水 將吾 准教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー INF-332-JY
INF-470-JY 

授業の到達目標
インターネットコミュニケーションに関連した領域で,(1) 自らテーマを設定し,必要な情報を収集・分析する能力,(2) 自身の主張の正当性を論理的に説明できる能力を身に付ける.  

授業の内容
インターネット上のコミュニケーションはソーシャルネットワークサービスやスマートフォンの普及に伴って,日常的な情報伝達手段に変化している.本授業では,この分野の諸問題について考察し,問題の調査分析を行うことを主な目的とする.秋学期は学生による調査発表によって進め,自ら問題分析を行い,他者に説明・提案する能力を高めることに重点を置く.  

教材
参考文献:増田 直紀(監修,翻訳),高口 太朗(翻訳)ネットワーク科学丸善出版2014
その他の参考文献は授業中に適宜紹介する.

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
発表のための準備作業(文献調査,資料作成など)はすべて準備学習に割り当てる.  

成績評価の方法
担当部分の発表40%と授業への参加状況60%の計100%によって評価する.発表では担当部分の理解度と説明の明快さについて問う.授業参加の必要条件として,他の学生の発表に対して発言を行うことを求める.

オフィス・アワー/教員との連絡方法
火曜5限
shogo.shimizu●gakushuin.ac.jp(change ● to @)

授業計画
第1週ガイダンス
第2週学生発表
第3週
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週まとめ
原則として,各回学生発表である.関連する領域の範囲内で,調査テーマを変更することがある.