科目名 伝統文化論V(舞踊) 
副題 日本の伝統芸能を知る・学ぶ 
担当者 森田 ゆい 講師             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 2 
配当年次 1〜  コース・ナンバー TRD-121-JA 

授業の到達目標
日本の伝統芸能の概要について人に説明出来る程度に理解する。  

授業の内容
日本の伝統芸能には様々なジャンルがありますが,それぞれが固有の表現様式を持っています。
本授業では能楽(能と狂言),文楽,歌舞伎,日本舞踊,地唄舞,組踊,琉球舞踊,民俗芸能等の映像を比較しながらそれぞれの表現様式の特徴を学びます。
また,スポーツ科学の手法を用いた舞手の身体の分析結果について紹介します。  

教材
授業中に紹介します。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
授業中に紹介する関連書籍を読むとより理解が深まります。  

成績評価の方法
授業で学んだことを手がかりに興味を持った内容について題材を決め,レポートを作成する(30点)。
舞台鑑賞後にレポート作成(10点)。伝承について考えるレポート作成(10点)。リアクションペーパー(10点)。授業への参加態度(40点)。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
メール morita●musubinokai.org(change ● to @)

備考
授業期間内に1回以上舞台公演を鑑賞して頂きます。
お勧めの舞台については授業中に紹介します。

授業計画
第1週ガイダンス 道成寺のお話
第2週「道成寺」能楽・文楽・歌舞伎舞踊
第3週「道成寺」組踊・歌舞伎舞踊
第4週「曽根崎心中」文楽と歌舞伎
第5週舞と踊 日本舞踊と地歌舞
第6週能 代表的な作品
第7週狂言 代表的な作品
第8週歌舞伎 代表的な作品
第9週文楽 代表的な作品
第10週伝承について考える
第11週「道成寺」壬生狂言・黒川能,民俗芸能の世界
第12週様々な身体表現
第13週「三番叟」能楽・文楽・歌舞伎舞踊・民俗芸能
第14週舞楽,琉球舞踊,韓国舞踊
第15週総括