科目名 日本生活文化史V(住文化) 
副題 構成要素からみた住宅デザイン 
担当者 乾 尚彦 教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 1〜  コース・ナンバー LIF-129-JA 

授業の到達目標
日本の住まいのデザインの特徴と変遷を把握する。  

授業の内容
日本の住まいには,長い伝統を持つデザインが継承されている。その具体的なかたち,変遷をみながら,それを成立させてきた要因を考察することで,日本の住まいの伝統について理解を深めることを目的としている。また,建築の各部構法に関する基礎的用語についても解説していくので,建築入門の講義としても位置付けることができる。  

教材
参考文献:安藤・乾・山下住まいの伝統技術建築資料研究社1995

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
課題提出(講義の前日まで)  

成績評価の方法
毎回のレポート,出席,最終レポートの内容による。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
金曜日4限(事前にメールで申し込むこと)
ninui●aorod.com(change ● to @)

授業計画
第1週開口部1
第2週開口部2
第3週屋根1
第4週屋根2
第5週屋根3
第6週継手仕口
第7週架構1
第8週架構2
第9週壁・床
第10週階段
第11週空間構成1
第12週空間構成2
第13週モジュール 京間と田舎間
第14週総括1
第15週総括2