科目名 形象文化論I(絵画) 
副題 日本絵画史の諸様相 
担当者 石田 佳也 講師             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 2〜  コース・ナンバー ART-201-JC 

授業の到達目標
様々なテーマを通して,各時代の画家や主要な作品を確認することにより,日本絵画史の概要を理解する。  

授業の内容
絵巻や屏風などの日本絵画には,花鳥や山水,人物,動物などさまざまな画題が描かれている。この講義では,日本絵画史の基礎事項を確認しながら,とくに個々の主要作品の画題に着目して,その画家や流派,技法,文化史的意義や時代背景を詳しく考察する。  

教材
参考文献に関しては授業中に適宜紹介する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
前回に配布したレジュメの内容を,15分程度の時間で再確認する。可能であれば,授業中に指定した参考文献を参照し(1時間以上),また授業中に推薦する授業に関連した展覧会を鑑賞する(1時間以上)。  

成績評価の方法
授業への参加態度(40%)と期末のレポート(60%)によって評価する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
質問などは授業後に受け付ける。それ以外の時間は学科事務室を通じて連絡をとること。

授業計画
第1週授業内容のガイダンス
第2週日本絵画史の基礎事項 画家や流派,技法を中心に
第3週
第4週
第5週日本絵画の画題について
第6週日本絵画史の諸様相 主要作品を通して文化史的意義や時代背景を考察する
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週総括
毎回,スクリーンに関連する画像を相当数映写する。
講義で取り上げる項目の順番は,適宜変更する場合もある。