科目名 歴史資料論IV(古文書) 
副題  
担当者 吉成 香澄 講師             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 2〜  コース・ナンバー HIS-322-JB 

授業の到達目標
江戸時代のくずし字を,辞書を用いて解読できる能力を養うことを目標とする。  

授業の内容
日本文化を研究する上で,古文書や古記録などの史料を読解することが基本となる。
本講義では,江戸時代のくずし字で記された古文書類の写真版をテキストとして配布する。授業ではテキストの輪読を行う。読解のポイント,辞書の使い方,時代的背景などについては適宜説明する。
履修者は予習の上で参加することを求める。  

教材
教科書:林英夫ほか近世古文書解読字典柏書房
古文書を解読するために,辞書は不可欠なので,履修者は購入すること。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
外国語の学習と同様,辞書を用いて解読の予習・復習を行うこと。  

成績評価の方法
通常の受講態度(50%)と学期末試験(50%)で判断する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
学科事務室を通して連絡をとること。
学科事務室を通して連絡をとること。

授業計画
第1週ガイダンス(江戸時代の古文書等の概要)
第2週辞書の使い方等の説明
第3週テキストについての解説
第4週テキストの輪読
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週補足とまとめ
進捗によって,計画を変更することがある。