科目名 国際コミュニケーション基礎演習IJ・IIIJ 
副題 教育改革の比較研究 
担当者 大桃 敏行 教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 5 
配当年次 1
2 
コース・ナンバー EDU-110-IX
EDU-258-IX 

授業の到達目標
教育改革に関する基本的知識を習得し,グローカルな観点から改革課題について理解を深める。  

授業の内容
グローバル化の進展のなかで,日本の教育は国際機関や諸外国の影響を強く受けるようになった。その一方で,国内においても,自治体や学校で独自の改革や実践が行われている。そして,このグローバルな影響とローカルな改革は共鳴し合うところがある。本授業ではグローバルとローカル(グローカル)な観点から教育改革の分析を行う。まず,日本の自治体や学校での改革の分析から始めて,次に国際機関や諸外国の政策や改革の検討を行う。対象国については,受講生の関心を聞いて決めたい。  

教材
教科書:大桃敏行・押田貴久教育現場に革新をもたらす自治体発カリキュラム改革版,学事出版2014
参考文献:二宮皓世界の学校 教育制度から日常の学校風景まで版,学事出版2014

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
予習と復習を合わせて4時間程度。  

成績評価の方法
授業での発表(50%)と最終レポート(50%)による。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
木曜日2時限及び随時。
連絡方法は初回の授業で示す。

授業計画
第1週イントロダクション
第2週教育改革の動向に関する講義
第3週自治体発の教育改革の事例分析
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週諸外国の教育改革の事例分析
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週全体のまとめ