科目名 国際コミュニケーション演習ID・IIID 
副題 中・東欧を中心とするヨーロッパ研究 
担当者 中島 崇文 教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー ARE-304-IY
ARE-452-IY 

授業の到達目標
中・東欧の歴史や文化に関する幅広い専門的な知識を身につけると共に,各自が関心を持つテーマの研究を段階を追って進める。  

授業の内容
授業は卒業論文に関わる発表と教科書の講読を織り交ぜたものとなる。春学期には3年生による卒業論文の構想発表が中心となる。個々の発表の後は出席者全員が発表内容に関して一言ずつコメントする。履修生は担当教員のみならず,他の履修生の助言も考慮に入れて各自の研究を進めることになる。それ以外の時間帯には教科書を精読するものとする。  

教材
教科書:柴宜弘図説バルカンの歴史新装版,河出書房新社2015

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
各自の研究発表の際にはしっかりしたレジュメを準備すること。また,教科書は全員が事前に熟読し,授業中に中身の濃いコメントを述べられるようにしておくこと。  

成績評価の方法
受講態度(約30%),授業中に行う発表や指定された課題に取り組む姿勢(約70%)等によって総合的に評価する。演習の授業は大学の諸連絡の場でもあるので,就職活動と重ならない限り,毎週出席すること。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
オフィスアワーは月曜日の15:00〜16:00とする。それ以外の時間帯にも可能な限り対応する。用事がある際には直接,4号館2階の担当教員の研究室に足を運ぶか,メールにて連絡すること(メールアドレスはゼミのガイダンス等で既にお知らせしている通りである)。

授業計画
第1週授業概要の説明,自己紹介,文献講読
第2週様々な研究テーマの事例,文献講読
第3週芸術鑑賞(国立新美術館での「ミュシャ展」見学)
第4週論文の執筆方法,文献講読
第5週卒業論文構想発表(3年生),文献講読
第6週
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週総括