科目名 国際コミュニケーション演習II・IIII 
副題 東アジアの歴史と社会 
担当者 金野 純 准教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー HIS-309-IY
HIS-457-IY 

授業の到達目標
近現代の東アジアの歴史と社会の動きを理解し,また現在の日本社会について様々な角度から考える視座を身に着ける。  

授業の内容
演習では,日本および東アジアに関連した歴史学的,社会学的な研究を講読する。参加者は,各自が担当する文献の内容について発表し,皆でディスカッションする。学生は報告に加えて司会も担当する。最終的には,各自が構想した研究計画を発表する。
リーディングアサインメントについては,事前にガイダンスをおこない指定する。  

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
参加者は事前に指定される文献を熟読し,報告者はアウトラインを作成する必要がある。他に進行役の学生も,事前に文献を読み,適切な問題提起等を準備しておく必要がある。  

成績評価の方法
出席を重視する。成績は,報告内容(40%),授業参加(発言・報告等 40%),レポート(20%)の結果を総合的に判断して決定する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
火曜3限
授業後に直接連絡,もしくは電子メール(jun6116●gmail.com(change ● to @))

備考
参加者の数や関心事によって授業計画が若干変更される可能性がある。

授業計画
第1週自己紹介・オリエンテーション
第2週文献講読・発表・ディスカッション
第3週
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週研究計画発表
第15週まとめ