科目名 国際コミュニケーション演習IL・IIIL 
副題 ヨーロッパ文化の諸問題−ルネサンスの視点より 
担当者 根占 献一 教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー PHL-312-IY
PHL-460-IY 

授業の到達目標
ヨーロッパにおける思想・文化の背景にキリスト教や古代のギリシャ・ローマ文明が深くかかわっていることを知り,ルネサンス文化の意義を考察する。  

授業の内容
ルネサンスを軸にヨーロッパ的文化の諸相を考え,私たちとの関係も考える場にしたい。この演習を希望する者の意見や関心を聞いたうえで使用テクストなどを決め,受講生には適宜,関心テーマ,卒論に向けた発表報告を期待したい。  

教材
読んでいくテクストは外国語(英語)文献の場合もありうる。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
各2時間以上。  

成績評価の方法
演習参加への熱意(40%)とレポート(60%)で判断。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
月曜日5時間目
学内メールアドレス

備考
適宜,受講生にも関心テーマの発表を行なってもらう形式を取り入れる。

授業計画
第1週ヨーロッパ文化の諸相―古典古代とルネサンス・近代の関係
第2週以下,先の各週と関わるテキストの精読
第3週同上
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週総括
グローバルな世界の流れを理解する機会としたい。