科目名 国際コミュニケーション演習IV・IIIV 
副題 言語学・日本語教育 I 
担当者 佐藤 琢三 教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー JPL-322-IY
JPL-470-IY 

授業の到達目標
3年生に関しては,言語研究の諸分野に広くふれ,問題の着眼の仕方や研究手法について学ぶ。4年生に関しては,卒業論文作成のための具体的な青写真を描き,実質的な調査等を開始する。  

授業の内容
現代日本語を中心としつつ,他言語との対照,関連領域の諸問題も含めて幅広く研究する。より具体的には,次のような分野を扱うことになるだろう。
文法,意味,アクセント,語彙,語用論,文章・談話,会話分析,言語行動,敬語・待遇表現,方言,男女差,誤用分析,諸外国語との対照,日本語教育など。  

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
各2時間程度。ただし,発表とレポートの準備には相当の時間を必要とするであろう。  

成績評価の方法
レポートにより評価する。ただし,正当な理由なき遅刻と欠席は減点の対象となる。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
月曜4限
emailによるtakuzo.sato●gakushuin.ac.jp(change ● to @)

授業計画
第1週導入
第2週昨年の卒論の紹介と講評
第3週言語変化・若者言葉
第4週社会言語調査
第5週日英対照研究(語彙・意味)
第6週異文化コミュニケーション
第7週文法
第8週日英対照研究(発想と表現)
第9週意味論
第10週日中(または日韓)対照研究
第11週通言語的視点から見た日本語
第12週卒論構想発表
第13週
第14週
第15週
授業計画は変更する場合がある。