科目名 国際コミュニケーション演習IW・IIIW 
副題 日本語研究の方法 
担当者 福島 直恭 教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー JPL-323-IY
JPL-471-IY 

授業の到達目標
学術的な日本語研究方法の基礎(文献検索,コーパス利用,調査,分析,プレゼンテーションなど)を習得する  

授業の内容
時代(古典語・現代語)を問わず,日本語やその他の言語に関する研究書や研究論文などを読む。それぞれの学生が興味・関心のある事柄に関する文献を探し,その内容について,解説,批判,今後の研究の展開の可能性などに関する報告を行う。(初回授業から数回,教員が日本語研究・言語研究について概説する。)
また,ゼミ旅行に関連する国内外の地域の言語事情についての調査研究発表も行う。  

教材
テキストとして事前に指定する文献は特にないが,必要に応じて授業内で紹介していく。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
発表時は10時間以上の準備が必要。発表時以外は1〜2時間程度の予習(指定された研究書,学術論文などを読んでおく)が必要  

成績評価の方法
発表担当時の発表内容およびプレゼンテーション(80%)の他,討論への参加の積極性(20%)などを総合的に評価する。最低でも開講時数の2/3以上の出席が必須である。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
メール(アドレスは初回時に伝える)

授業計画
第1週言語研究と日本語研究の諸分野についての概要説明
第2週具体的な研究方法の検討
第3週以後は担当学生による発表と討論
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週まとめ