科目名 国際コミュニケーション演習IIC・IVC 
副題 企業家に学ぶ応用経営史 
担当者 金城 亜紀 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー MAN-327-IY
MAN-475-IY 

授業の到達目標
日本の経営発展の主要なテーマと,それを最もよく体現した企業家をケースとして設定し,経営史を研究します。成果物としてチームでプレ卒論(ひとり約2万字を担当)を執筆していただきます。こうして,卒業後のキャリアを主体的に形成できる実力を涵養します。  

授業の内容
春学期と合宿で養った基礎力をバネに,いよいよプレ卒論の執筆に傾注します。2〜3週間に1回の頻度で途中経過を報告し,建設的な批判を議論を重ねながら,内容を高め完成していきます。指定討論者をあらかじめ設定しますが,ゼミ生全員でコメントすることが求められ,そのための予習が必要です。4年生は卒論を執筆します。  

教材
プレ卒論のレジメと草稿が主たる教材となります。適宜,関連する資料を配布します。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
1週間当たり概ね10時間程度以上の準備学習が必要になると思われます(プレ卒論の執筆時間を含める)。  

成績評価の方法
演習への貢献(発表,議論への参加等):50%
プレ卒論:50%

オフィス・アワー/教員との連絡方法
水曜日:14:45〜15:45 (4222研究室)
aki.kinjo@学習院の共通メールアドレス,にご連絡ください。

備考
経営史は複合的な学術領域であり,現代への含意も大きいため,参加者間で議論することを通じて理解を深めていくことに意味があります。したがって,遅刻・欠席をしないこと。

授業計画
第1週Kick-off(秋学期の目標設定)
第2週プレ卒論の中間報告とディスカッション,コメント,指導
第3週同上
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週総括:プレ卒論・卒論提出
より良い内容にするために本計画を変更することがあります。