科目名 国際コミュニケーション演習IIG・IVG 
副題 地球環境問題と国際コミュニケーション 
担当者 荘林 幹太郎 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー ENV-331-IY
ENV-479-IY 

授業の到達目標
地球環境問題の複雑性,相互連関性ならびに同問題に対する対策を検討する場合の総合的な視野の必要性についての理解を深めるるとともにその過程を通じて,異分野間,異文化間のコミュニケーションの重要性を把握する。  

授業の内容
本演習I, IIIにおいては,いくつかの地球環境問題について掘り下げた議論を行うこととする。基礎的な文献輪読,(場合によっては)東京近傍における現地調査,実際に問題解決に当たっている当事者からのヒアリング,クラスでのグループディスカッショ等の多様な方法により議論を深めていくこととしたい。
本年は,環境政策についての国際的な制度比較を行うことにより,社会,経済,文化,自然がそれぞれの環境政策にどのような影響を与えているかを議論するとともに,政策の相互理解の取組みを分析することを想定している。  

教材
教科書:追って指示する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
毎回4時間程度の負荷で,次回で使用する資料のレジュメ作成あるいは小レポートを課す。  

成績評価の方法
授業中の議論(20%),小レポート(2〜3回:30%),期末レポート(50%)

オフィス・アワー/教員との連絡方法
火曜日5時間目
20070095●gakushuin.ac.jp(change ● to @)

備考
国際コミュニケーション演習Gの受講を将来希望する学生は,基礎演習G地球環境論I,IIのセット,環境科学I,環境経済学,国際関係基礎論のいずれかを受講することが望ましい。

授業計画
第1週イントロダクション
第2週地球温暖化防止政策:日本
第3週地球温暖化防止政策:EU
第4週地球温暖化防止政策:米国
第5週水政策:日本
第6週水政策:EU
第7週水政策:米国
第8週水政策:豪州
第9週バイオマス政策:日本
第10週バイオマス政策:EU
第11週バイオマス政策:米国
第12週景観・生物多様性保全政策:日本
第13週景観・生物多様性保全政策:EU
第14週景観・生物多様性保全政策:米国
第15週総合討論