科目名 国際コミュニケーション演習IIJ 
副題 教育改革を考える 
担当者 大桃 敏行 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 3  コース・ナンバー EDU-334-IY 

授業の到達目標
教育改革に関する専門的知識を習得し,自らのテーマを設定して研究を進められるようになる。あわせて,教育に関する研究方法について理解を深める。  

授業の内容
教育政策や教育改革の事例分析と発表,討議を中心に授業を進める。対象事例は日本だけでなく,ユネスコやOECDなどの国際機関や諸外国を含めるが,受講生の関心を聞いて決めたい。あわせて,教育の研究方法に関する文献の講読を通して,研究方法について理解を深める。授業の終盤ではそれぞれの研究テーマと方法について発表を行う。  

教材
参考文献:秋田喜代美・恒吉僚子・佐藤学教育研究のメソドロジー―学校参加型マインドへのいざない版,東京大学出版会2005
教科書は使用しない。授業で用いる文献はプリントして配布する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
予習と復習を合わせて4時間程度。  

成績評価の方法
授業での発表(60%)と最終レポート(40%)による。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
木曜日2時限及び随時。
連絡方法は初回の授業で示す。

授業計画
第1週イントロダクション
第2週教育の政策や改革に関する事例分析・発表・討議
第3週
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週
第10週教育の研究方法に関する文献の講読・発表・討議
第11週
第12週
第13週研究テーマと方法の発表と討議
第14週
第15週全体のまとめ