科目名 国際コミュニケーション演習IIR 
副題 国際関係・メディア・世論 
担当者 石澤 靖治 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 3  コース・ナンバー ICM-342-IY 

授業の到達目標
日本を中心とした国際関係の争点を理解する。その際にメディアと情報がどのように影響しているのかを理解できるようにする。自らの考えを文章で表現できるようにする。  

授業の内容
担当者が,毎回国際ニュースについての解説プレゼンを行う。日本を中心とした国際関係・メディア・世論について学んでいくが,それらは受講生のプレゼンと教員の解説,ディスカッションにより行う。コラムを書く。学期の最後に卒論のテーマにつながるものについての個人研究を行い提出する。場合によってはゼミからの情報発信を行う。  

教材
教科書:石澤靖治テキスト現代ジャーナリズム論』(Minerva Text Libraryミネルヴァ書房2008
その他,随時指示する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
各2時間。  

成績評価の方法
授業での発表・発言,提出するコラム,研究レポート。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
水曜日:12:30〜13:00
emailによる

授業計画
第1週イントロダクション
第2週メディア分析・国際情勢分析1
第3週メディア分析・国際情勢分析2
第4週メディア分析・国際情勢分析3
第5週メディア分析・国際情勢分析4
第6週メディア分析・国際情勢分析5
第7週メディア分析・国際情勢分析6
第8週メディア分析・国際情勢分析7
第9週メディア分析・国際情勢分析8
第10週個人研究の発表1
第11週個人研究の発表2
第12週個人研究の発表3
第13週個人研究の発表4
第14週個人研究の発表5
第15週まとめ
状況によって内容と進行が変わることがある。その際は初回に示す。