科目名 国際コミュニケーション演習IIV・IVV 
副題 言語学・日本語教育 II 
担当者 佐藤 琢三 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー JPL-346-IY
JPL-494-IY 

授業の到達目標
3年生に関しては,具体的な問題に着眼し試験的に小規模な調査等を実施する。また,卒業論文作成をみすえて,中間論文を執筆する。4年生に関しては,卒業論文の完成を目指し,研究の総仕上げを行う。  

授業の内容
現代日本語を中心としつつ,他言語との対照,関連領域の諸問題も含めて幅広く研究する。より具体的には,次のような分野を扱うことになるだろう。
文法,意味,アクセント,語彙,語用論,文章・談話,会話分析,言語行動,敬語・待遇表現,方言,男女差,誤用分析,諸外国語との対照,日本語教育など。  

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
各2時間程度。ただし,発表とレポートの準備には相当の時間を必要とするであろう。  

成績評価の方法
レポートにより評価する。ただし,正当な理由なき遅刻と欠席は減点の対象となる。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
月曜4限
emailによるtakuzo.sato●gakushuin.ac.jp(change ● to @)

授業計画
第1週4年生による卒論発表
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週3年生による中間論文に向けた発表
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週
授業計画は変更する場合がある。