科目名 国際コミュニケーション演習IIW・IVW 
副題 言語研究の可能性 
担当者 福島 直恭 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 3
4 
コース・ナンバー JPL-347-IY
JPL-495-IY 

授業の到達目標
さまざまな言語研究について理解し,その中から卒業論文のテーマを決定する  

授業の内容
ひとくちに言語研究といっても,研究対象である言語をどのような視点から,どのような存在としてみるのかによって,さまざまな内容の研究がある。まず,言語研究の分野としてどのようなものがあるのかを知り,次にその中から,自分個人の研究としてどういう分野の言語研究を行っていくのかを決定する必要がある。この演習ではそのために必要な知識や技術の習得をめざす。また,秋学期のはじめに,4年次学生の卒業論文の中間発表を行い,卒業論文執筆の準備を整える。  

教材
テキストとして事前に指定する文献は特にないが,必要に応じて授業内で紹介していく。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
発表時は,準備のための時間が10時間以上必要。発表時以外は1〜2時間程度の予習(あらかじめ指定された文献を読んでおく)が必要。  

成績評価の方法
発表担当の際の発表内容,発表方法(80%)討論への参加の積極性(20%)。
また,最低でも開講時数の2/3以上の出席が必要。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
木曜2限
メールによる(アドレスは初回時に伝える)

授業計画
第1週卒業論文執筆の注意事項
第2週卒業論文中間発表1
第3週卒業論文中間発表2
第4週卒業論文中間発表3
第5週卒業論文中間発表4
第6週さまざまな言語研究1
第7週さまざまな言語研究2
第8週共時態に関する研究
第9週過去の言語に関する研究
第10週卒業論文着想発表1
第11週卒業論文着想発表2
第12週卒業論文着想発表3
第13週卒業論文着想発表4
第14週卒業論文着想発表5
第15週まとめ