科目名 ヨーロッパ文化論 
副題 近代ヨーロッパの宗教・思想・文化 
担当者 根占 献一 教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 2 
配当年次 1〜  コース・ナンバー PHL-108-IB 

授業の到達目標
近代のヨーロッパは世界的に大きな影響を及ぼしたが,近・現代の日本とも深い関係があることを理解できるようになること。  

授業の内容
ルネサンスと宗教改革から始まるとされるヨーロッパ近代の思想と宗教,文化の発展をたどりながら,ヨーロッパ文化を広く,世界的グローバリゼーションのなかで考えていく。  

教材
ハービソン『キリスト教的学識者』(知泉書館)

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
最低各2時間半以上  

成績評価の方法
授業への参加態度(40パーセント),普段のリアクション・ペーパー(15パーセント),試験(45パーセント)

オフィス・アワー/教員との連絡方法
月曜日5時間目(あらかじめ連絡を要す)
学内メールアドレス

授業計画
第1週序ーヨーロッパとは,近代とは。
第2週ルネサンス―イタリアを中心にした文化世界
第3週ルネサンスの発展
第4週宗教改革―ドイツを中心に
第5週宗教改革の展開
第6週カトリック改革と日本
第7週バロック時代
第8週科学革命―天才たちの世紀
第9週科学と進歩史観
第10週合理思想と国家理性
第11週啓蒙思想
第12週啓蒙と近代日本
第13週映像資料
第14週
第15週結ーヨーロッパ文化の近代的意義
専門家を招いて「特別授業(講義)」を行う予定。