科目名 英語演習II 
副題 English Pronunciation Practice through Shakespeare Songs 
担当者 清水 英之 講師             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 2  コース・ナンバー ENG-209-IV 

授業の到達目標
You will be able to pronounce English properly through reading Shakespeare songs.  

授業の内容
この授業は英語の発音に自信を持っていただくことが目的です。英語の世界では常識のWilliam Shakespeareのsongsをテキストに使用し,英語の発音を基礎から学びます。英語での発声の仕方,母音の発音の仕方,子音の発音の仕方,単語の発音方法,語句の発音方法などを科学的に学び,ひたすら訓練をすることにより自信を持って英語を発音することができるようになるでしょう。英語には正しい発音といわれるものはありません。なぜなら,英語は様々な方言で成り立っているからです。では,私たち日本人はどのような英語の発音をすればよいのでしょうか。一緒に研究しましょう。  

教材
教科書:荒井良雄編著シェイクスピア名セリフ集版,朝日出版社2013

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
音読を含め教科書の予習に2時間以上,授業後に教科書の音読と暗記に2時間以上かけることが必要です。  

成績評価の方法
必要な出席回数と毎回のリアクションペーパーおよび定期試験の結果を総合的に判断し評価をします。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
国際コミュニケーション学科事務室を通して連絡して下さい。

授業計画
第1週英語の発声法と母音の発音:O Mistress Mine (p. 92.)
第2週リズムの習得:O Mistress Mine (p. 92.)
第3週イントネーションの理解と習得:Under the Greenwood Tree (p. 90.)
第4週It was a Lover and his Lass (p. 94.)
第5週Come away, death (p. 104.)
第6週Who is Silvia? (p. 96.)
第7週How should I your True Love Know? (p. 98.)
第8週Tomorrow is St. Valentine's Day (p. 100.)
第9週O Willo, Willo, Willo (p. 102.)
第10週Fear no more the heat o' the sun (p. 84.)
第11週When that I was and a little tiny boy (p. 106.)
第12週Sonnet 105 (p. 124.)
第13週Puck (p. 170.)
第14週Prospero (p. 168.)
第15週まとめ
原則として毎回違ったシェイクスピアの歌を読みます。