科目名 英語演習III 
副題 English Pronunciation Practice through Shakespeare Works 
担当者 清水 英之 講師             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 2  コース・ナンバー ENG-221-IV 

授業の到達目標
You will be able to pronounce English properly through this class.  

授業の内容
この授業は英語の発音に自信を持っていただくことが目的です。英語の世界では常識のWilliam Shakespeareの作品をテキストに使用し,英語の発音を基礎から学びます。英語での発声法,母音の発音の仕方,子音の発音の仕方,単語の発音方法,語句の発音方法などを科学的に学び,ひたすら訓練をすることにより自信を持って英語を発音することができるようになるでしょう。Shakespeareの作品にはイギリス文化の本質が詰まっています。日本の文化と比較をしながら,より深い英語の世界を体験しましょう。  

教材
教科書:荒井良雄編著シェイクスピア名セリフ集版,朝日出版社2013

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
音読を含め教科書の予習に2時間以上,授業後に教科書の音読と暗記に2時間以上かけることが必要です。  

成績評価の方法
必要な出席回数と毎回のリアクションペーパーおよび定期試験の結果を総合的に判断し評価をします。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
国際コミュニケーション学科事務室を通して連絡してください。

授業計画
第1週英語の発声法と母音の発音:O Mistress Mine(p.92.)
第2週アクセントと子音の発音:O Mistress Mine(p.92.)
第3週リズム練習(1)Lovers(p.24.)
第4週リズム練習(2)Nothing(p.40.)
第5週イントネーションの不思議 Universe(p.70.)
第6週イントネーション練習(1)What is a Man?(p.62.)
第7週イントネーション練習(2)Mercy(p.32.)
第8週人間の苦悩とは何か:To be or not to be(p.78.)
第9週なぜ学問をするのか:Schoolboys(p.22.)
第10週聖書文化圏の人間像:Infants(p.18.)
第11週美と錬金術:Sonnet 18(p.114.)
第12週友情の美学:Sonnet 29(p.116.)
第13週愛とは何か:Sonnet 105(p.124.)
第14週Prospero (p.168.)
第15週まとめ:レポート作成
原則として毎回違ったシェイクスピアのセリフを読みます。