科目名 外国語演習IL 
副題 Cultural Properties in Japan 
担当者 M.ウーゴ 准教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 5 
配当年次 3  コース・ナンバー MSE-312-IW 

授業の到達目標
To become able to explain about Japanese Cultural Properties in English.  

授業の内容
本演習では,日本国内の文化財に関する資料を英語で読み,その理解を深めることを目的とする。さらに,調べた文化財を英語の小論文にまとめ,その特徴を英語で発表し,全員でコメントするかたちで演習を進めることにする。日本の文化に初めて触れる人にどのように,何を説明する必要があるのかを考えることで,日本の文化財の特徴や外国の文化財との違いを明確にし,文化財を国際コミュニケーションの手段として利用し,自国の文化についてより深く理解することができるだろう。日本の文化財を海外に英語で紹介するとともに,世界で一般的に使われている英語に慣れ親しみ,身につけることが目標である。  

教材
参考文献:Cultural Properties Department, Agency for Cultural Affairs (ed.), Cultural Properties for Future Generations, Agency for Cultural Affairs, Japan, 2013

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
毎回の授業の前と後に必ず予習と復習し(授業の内容や指定した参考文献,検索した資料),疑問点を授業中に質問できるように準備しておくこと。  

成績評価の方法
出席と授業への参加の姿勢(積極性)[20%],試験,レポートや発表[80%]を総合的に評価。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
金・3限
OH以外は学科事務室を通じて連絡を取ること。

授業計画
第1週ガイダンス
第2週有形文化財
第3週無形文化財
第4週民俗文化財
第5週記念物
第6週文化的景観
第7週伝統的建造物群
第8週発表と討論
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週まとめ