科目名 外国語演習IO 
副題 英語で学ぶ環境経済 
担当者 荘林 幹太郎 教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 1 
配当年次 3  コース・ナンバー ENG-315-IW 

授業の到達目標
経済に係る基礎的な英文について,センテンスを正確に翻訳するとともに,パラグラフ単位での意味を把握することができるようになる。  

授業の内容
本演習では,地球環境問題への経済学の適用を題材として,英語で「サブスタンス」を学ぶことを目的とする。経済学関連の入門書,あるいは一般向けの啓蒙書をテキストとして,環境経済学の基礎を学ぶ。概ね毎回出題される宿題を解くことによって,英語を丁寧に読む習慣を身につけてほしい。  

教材
毎回プリントを配布する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
次回の資料の翻訳に4時間程度の負荷を想定。  

成績評価の方法
授業中の発言(25%),中間試験(25%),期末試験またはレポート(50%)。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
20070095●gakushuin.ac.jp(change ● to @)

備考
授業内容について質問がある場合は,20070095●gakushuin.ac.jp(change ● to @)までメールで問い合わせること。

授業計画
第1週イントロダクション
第2週地球温暖化とその原因
第3週地球温暖化とその原因
第4週市場の効率性
第5週市場の失敗としての外部性
第6週市場の失敗としての外部性
第7週外部性としての地球温暖化
第8週外部性としての地球温暖化
第9週外部性の是正政策
第10週外部性の是正政策
第11週貿易と環境
第12週リカードの比較優位
第13週環境外部性と貿易
第14週WTO交渉と環境
第15週総活