科目名 外国語演習IIO 
副題 英語で学ぶ日本の農村・環境問題 
担当者 荘林 幹太郎 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 1 
配当年次 3  コース・ナンバー ENG-330-IW 

授業の到達目標
英語のみの授業により,総合的かつ複層的な内容(この授業の場合,我が国の農村・環境問題)を理解できる。  

授業の内容
本演習では,TPPなどで最も政治的にセンシティブな事項となっている我が国の農村問題について,その歴史的意味合いや,農産物貿易問題との関係性,農業政策の影響など総合的かつ複層的な視点で議論する。授業は英語のみで行われ,受講生に対する講義中の質問などを通して,受講生も英語のみで対応する。  

教材
毎回プリントを配布する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
次回の資料の翻訳に毎週4時間程度の負荷を想定。  

成績評価の方法
授業中の発言(25%),中間試験(25%),期末試験またはレポート(50%)。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
水曜日昼休み
20070095●gakushuin.ac.jp(change ● to @)

備考
授業内容について質問がある場合は,20070095●gakushuin.ac.jp(change ● to @)までメールで問い合わせること。

授業計画
第1週イントロダクション
第2週農村とは?
第3週我が国の農業農村を巡る状況
第4週同上
第5週農業農村が環境に与える影響
第6週同上
第7週
第8週農業環境問題を議論するための経済学の基礎
第9週同上
第10週
第11週農業農村と環境を調和させるための政策
第12週同上
第13週
第14週総括
第15週