科目名 英語コミュニケーション特殊演習XI 
副題 第二言語習得 
担当者 萓 忠義 准教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 5 
配当年次 3  コース・ナンバー ECM-311-EY 

授業の到達目標
(1) ことばの学習がどのように行われるのかを学ぶ。
(2) ことばはどのように教えられるべきかを学ぶ。 
(3) 第二言語習得関連の文献を英語で読み,専門用語を理解する。  

授業の内容
前期と後期を通して,第二言語習得を概観していく。前半部分では第二言語習得論はどのように行われるかを扱い,後半部分ではその教授法に焦点を当て講義を展開する。主な使用言語は英語で,学生の発表を中心とする(必要に応じて,日本語も使用する)。  

教材
教科書:Shawn M. Clankie & 小林敏彦言語と私たちの生活―Language and Our Lives三修社2013
教科書以外の付加教材は,こちらで用意する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
毎回の授業で指定された参考文献を熟読の上,授業に参加すること(準備学習の時間は,1回の授業につき,予習に2時間,復習に1時間程度を要する)。  

成績評価の方法
出席及びクラスへの参加度20%,発表20%,クイズ20%,課題またはテスト40%。(クラスで配布する詳細シラバス(最終決定版)を必ず参照のこと)

オフィス・アワー/教員との連絡方法
月曜日の5時限目(事前にアポイントを取ること)
質問等は授業後に受け付ける。それ以外の時間は学科事務室を通じて連絡を取ること。

備考
※旧科目「第二言語習得特殊演習」の単位修得者は,本科目を履修できません。

授業計画
第1週ガイダンス
第2週The Importance of Making Mistakes(1)
第3週The Importance of Making Mistakes(2)
第4週Active language learning(1)
第5週Active language learning(2)
第6週Learning to think in English(1)
第7週Learning to think in English(2)
第8週Vocabulary(1)
第9週Vocabulary(2)
第10週The Benefits of Studying Abroad(1)
第11週The Benefits of Studying Abroad(2)
第12週Paralanguage(1)
第13週Paralanguage(2)
第14週理解度の確認
第15週総復習・まとめ
演習科目のため,学生の興味や言語教育の時代的変化を加味し,授業計画を大幅に変更することもある。初回の授業で最新の授業計画を必ず確認すること。