科目名 英語コミュニケーション特殊演習XII 
副題 第二言語習得 
担当者 萓 忠義 准教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 5 
配当年次 3  コース・ナンバー ECM-312-EY 

授業の到達目標
(1) ことばの学習がどのように行われるのかを学ぶ。
(2) ことばはどのように教えられるべきかを学ぶ。 
(3) 第二言語習得関連の文献を英語で読み,専門用語を理解する。  

授業の内容
前期と後期を通して,第二言語習得を概観していく。前半部分では第二言語習得論はどのように行われるかを扱い,後半部分ではその教授法に焦点を当て講義を展開する。主な使用言語は英語で,学生の発表を中心とする(必要に応じて,日本語も使用する)。  

教材
教科書:Shawn M. Clankie & 小林敏彦言語と私たちの生活―Language and Our Lives三修社2013
教科書以外の付加教材は,こちらで用意する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
毎回の授業で指定された参考文献を熟読の上,授業に参加すること(準備学習の時間は,1回の授業につき,予習に2時間,復習に1時間程度を要する)。  

成績評価の方法
出席及びクラスへの参加度20%,発表20%,クイズ20%,課題またはテスト40%。(クラスで配布する詳細シラバス(最終決定版)を必ず参照のこと)

オフィス・アワー/教員との連絡方法
月曜日の5時限目(事前にアポイントを取ること)
質問等は授業後に受け付ける。それ以外の時間は学科事務室を通じて連絡を取ること。

備考
※旧科目「第二語習得特殊演習」の単位修得者は,本科目を履修できません。

授業計画
第1週ガイダンス
第2週Listening(1)
第3週Listening(2)
第4週Reading(1)
第5週Reading(2)
第6週Teacher-Centered Classrooms and Grammar-Translation(1)
第7週Teacher-Centered Classrooms and Grammar-Translation(2)
第8週Speaking(1)
第9週Speaking(2)
第10週Writing(1)
第11週Writing(2)
第12週Learner-Centered Classrooms and Communicative Language Teaching(1)
第13週Learner-Centered Classrooms and Communicative Language Teaching(2)
第14週理解度の確認
第15週総復習・まとめ
演習科目のため,学生の興味や言語教育の時代的変化を加味し,授業計画を大幅に変更することもある。初回の授業で最新の授業計画を必ず確認すること。