科目名 ドイツ語 基礎IIA 
副題  
担当者 柿沼 義孝 講師   小出 昌弘 講師         
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日 月/金  時限 3/4 
配当年次 1〜  コース・ナンバー GER-109-GM 

授業の到達目標
ドイツ語技能検定試験(独検)4級合格程度のドイツ語運用能力の習得を目指します。  

授業の内容
ドイツ語はEUの中でもっとも多くの人が話している言語です。皆さんのドイツに対するイメージはどんなでしょうか。音楽の国,ロマンティック街道,ライン川の流れとそこにそびえる城。ソーセージ,ワイン,そしてビール。数え上げればきりがありません。このドイツ語の時間では自己紹介から始まって,買い物やレストランでの注文の仕方など,簡単な日常会話を勉強しながら,ドイツやオーストリアのいろいろな文化を体験していきます。またドイツ語検定試験にも挑戦してみませんか。
ドイツ語基礎IAを修得した者を対象として,ドイツ語を使いこなすための文法の基礎と,日常的なさまざまな場面に応じた初級会話を学びます。IAで使用したテキストの続きを学び,応用への橋渡しとします。
柿沼の授業では,引き続き,ミュンヒェンでドイツ語を勉強し始めたフィンランドの大学生の日常生活を通じて,スーパーでの買い物,天気やジャガイモ料理などドイツの生活に関する話を含めて,日常生活で使う語彙や会話表現を学びます。それをフォローする形で,小出の授業では,引き続き作文練習を中心に様々な表現や基本文法の一層の確実な把握を目指します。  

教材
教科書:池内 宣夫発信するドイツ語三修社
Schritte International 1, Hueber
柿沼使用教科書:Schritte International 1
小出使用教科書:「発信するドイツ語」

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
前回の授業の復習をしっかり行って,次回の授業のために表現方法や仕掛けを身に付けておくこと。  

成績評価の方法
学期末試験他の成績(70%)に平常点(30%)を加味して行う。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
質問等は授業の前後に受け付けます。それ以外の時間はサポートセンターを通じて連絡をとること。

授業計画
第1週春学期の復習1
第2週春学期の復習2
第3週分離動詞と非分離動詞
第4週再帰代名詞と再帰動詞
第5週形容詞の格変化と比較変化
第6週話法の助動詞と未来の助動詞
第7週副文と命令形
第8週過去形
第9週現在完了形
第10週zu 不定詞
第11週受動文
第12週関係代名詞
第13週接続法
第14週まとめと復習・解説
第15週まとめと今後の展望