科目名 中国語 基礎IB 
副題  
担当者 金野 純 准教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日 火/水  時限 2/3 
配当年次 1〜  コース・ナンバー CHN-124-GM 

授業の到達目標
中国語の基礎的知識を習得する。最終的に中国語検定3級から4級の水準に達することを目標とする。  

授業の内容
現在,日中両国間で,社会経済面での緊密な交流が加速している。本講義では,13億を超える中国人と華僑が使用する中国語を学び,国際交流への理解を深めることを目的とする。語学の4技能は,聞く,話す,読む,書くことである。特に実践の場では,相手の話す内容を理解して,返事をすることが求められる。したがって本講義では,読み書きに加え,聞く力と話す力をバランス良く伸ばすことを第一目標とする。  

教材
教科書:趙秀敏・冨田昇中国語初級テキスト 飛天白帝社2006

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
テキストを事前に読み,新出単語を暗記しておくこと。  

成績評価の方法
授業の参加状況(発言等,なお3分の1以上の欠席は不可)10%と,平常点(単語の小テストや復習テスト)20%,期末試験の成績70%を総合して判断する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
火曜3限
授業後に直接連絡するか,メール(jun6116●gmail.com)(change ● to @)

授業計画
第1週発音(声調,母音子音・鼻母音,そり舌母音)
第2週発音(音節,数字と挨拶,発音の復習テスト,課堂用語)
第3週自己紹介(人称代名詞,指示代名詞1,動詞“是”,“的”,姓・氏名)
第4週家族紹介(動詞“有”,“ma”疑問文,副詞“不・也・都”,年齢の聞き方)
第5週復習
第6週存在・位置(1)(指示代名詞・場所,動詞“在”,名詞の場所化“〜上”・“〜里”)
第7週存在・位置(2)(反復疑問文,量詞,“二”と“liang”,“几”と“多少”)
第8週復習
第9週日常の挨拶(形容詞述語文,形容詞+名詞,“有点er”+形容詞,“又〜又”)
第10週比較(指示代名詞2,選択疑問文,比較の表現)
第11週復習
第12週時の表現(名詞述語文,動詞述語文,連動文1,“bian〜bian”)
第13週動作の描写(進行の副詞“在”,程度補語,持続の助詞“着”,動詞フレーズ+名詞)
第14週復習
第15週まとめ