科目名 韓国語 基礎IIA 
副題 楽しく学ぶ韓国語会話 
担当者 羅 京洙 准教授   申 英秀 講師         
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日 火/金  時限 3/3 
配当年次 1〜  コース・ナンバー KOR-133-GM 

授業の到達目標
韓国語基礎を終了した者を対象とし,韓国語の会話と簡単な文章構造を組み立てて使用する能力を養うことを目標とする。  

授業の内容
前期と同様に週二日の授業は個別に展開するが,両者が融合される内容を目指す。第1日目に,簡単な日常会話を行える能力を養うことを目標とする。実際の会話の場に直面すると,理解しているはずの文章が使用できないケースが多い。したがって,韓国語会話の慣用表現に多く接して,そこから発展させる能力を身につける。併せて発音上の問題も習得する。第2日目には,文章読解能力を高める学習を行う。実際に,朝鮮半島で通用している文章は,ハングルのみの文章が多い。そこで,文章構造を正しく理解して読解する能力が求められる。用言の活用語尾や不規則変化など,文法上の問題をテキストを中心に学習する。なお,前期と同様にPCの入力を通じて韓国語の構造を理解する機会も設ける。また,言語は常に文化的背景を持つものであるため,そういった側面についても学ぶ機会を設けたい。  

教材
参考文献:小学館・韓国金星出版社共同編集朝鮮語辞典小学館1992
テキストについては,初回の授業時に紹介する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
テキストをあらかじめ読んだ上で,毎回の授業に臨むこと。毎回の授業の準備として,予習・復習合わせて4時間以上をかけること。  

成績評価の方法
授業への参加態度・貢献度(30%),課題(15%),小テスト(15%),期末試験(40%)で評価する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
授業内容について質問などがある場合には,水曜日のオフィス・アワー(16:30〜17:30)に研究室まで来ること。教員との連絡方法については初回の授業時に案内する。

授業計画
第1週(1)あいさつの表現,(2)用言の補助語幹
第2週(1)程度の表現,(2)用言の補助語幹
第3週(1)状態の表現,(2)副詞的表現
第4週(1)目的の表現,(2)副詞的表現
第5週韓国の文化(3)
第6週(1)言い回しの表現,(2)副詞的表現
第7週(1)個人に関わる表現,(2)用言の活用語尾変化
第8週(1)数字に関わる表現,(2)用言の活用語尾変化
第9週(1)道具・身体・食事の表現,(2)接続語尾
第10週韓国の文化(4)
第11週(1)交通・地理の表現,(2)接続語尾
第12週(1)天候・自然の表現,(2)一般慣用表現
第13週(1)学問・思考の表現,(2)一般慣用表現
第14週(1)藝術・社会・趣味の表現,(2)まとめ
第15週韓国の文化(5)