科目名 韓国語 応用I 
副題 実践的な韓国語学習 
担当者 羅 京洙 准教授   李 ソラ 講師         
開講期間 春学期  単位 2 
曜日 水/木  時限 3/4 
配当年次 2〜  コース・ナンバー KOR-235-GM 

授業の到達目標
韓国語基礎を終了した者を対象に,更に一層の韓国語能力の向上や実践的な会話力の習得を目標とする。  

授業の内容
将来的な能力向上を念頭において,週の二日を次の2点に分け,具体的な授業内容としたい。第1日目には,耳で聞くという学習方法を取り入れ,実際に行われている会話をフレーズ的に理解する学習を行う。具体的には,映画やドラマ,ナレーションなどで実際に使われているフレーズ,K-POPで使用されているフレーズをどうやって聞き取るか,どのように活用するかを検証し,実際に使えるようになる学習を行う。第2日目には,基礎に引き続き,基本的な文章構造を中心に学習する。なお,言語は常に文化的背景を持つものであるため,そういった側面についても学ぶ機会を設けたい。  

教材
参考文献:小学館・韓国金星出版社共同編集朝鮮語辞典小学館1992
テキストについては,初回の授業時に紹介する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
韓国語能力を向上させるためには,あらゆる疑問をその場で解決することが必要である。そのために,毎回の授業の準備として,テキストの予習・復習(合わせて4時間以上)をきちんと行い,積極的に教員に質問を行うこと。  

成績評価の方法
授業への参加態度・貢献度(30%),課題(15%),小テスト(15%),期末試験(40%)で評価する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
授業内容について質問などがある場合には,水曜日のオフィス・アワー(16:30〜17:30)に研究室まで来ること。教員との連絡方法については初回の授業時に案内する。

授業計画
第1週(1)基礎復習,(2)文章構成 ※(1)は1日目,(2)は2日目(以下同様)
第2週(1)あいさつの表現,(2)文章構成
第3週(1)程度の表現,(2)文章構成
第4週(1)状態の表現,(2)文章構成
第5週韓国の文化(1)
第6週(1)目的の表現,(2)基本文型
第7週(1)言い回しの表現,(2)基本文型
第8週(1)個人に関わる表現,(2)基本文型
第9週韓国の文化(2)
第10週(1)数字に関わる表現,(2)基本文型
第11週(1)道具・身体・食事の表現,(2)基本文型
第12週(1)交通・地理の表現,(2)基本文型
第13週(1)天候・自然の表現,(2)基本文型
第14週(1)学問・思考の表現,(2)基本文型
第15週(1)藝術・社会・趣味の表現,(2)復習(用言の活用)