科目名 日本語VB 
副題 発信するための日本語へ 
担当者 野口 直子 講師             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 4/5 
配当年次 1〜  コース・ナンバー JPL-150-GM 

授業の到達目標
作文,会話を通して,発信するための日本語能力の習得を目指す。  

授業の内容
トピックとして,自分の身近なできごとのみならず,日本および自国の社会,文化についての洞察を深められるような素材を新聞,インターネットなどからとりあげる。それらの情報を基に,説明する。意見を述べるなどの技術,能力の習得を行う。
日本人学生の協力を得て日本人学生との会話の時間を設け,日本の社会,文化について生の情報を得たり,ディスカッションを行う。クラス内でのインターアクションを重視するので,学生の積極的な参加を望む。  

教材
教科書は使用せず,適宜プリントを配布する

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
教材には前もって,目を通し,わからない語彙は必ずその意味を調べておくこと。授業では,教材を読んだことを前提に内容理解,質問などを行う。疑問点は積極的に授業で聞くこと。授業後に出される宿題で必ずその日に学習したことを確認しておくこと。  

成績評価の方法
出席・授業への参加20%,宿題・提出30%,クラス内でのテスト50%

オフィス・アワー/教員との連絡方法
メールで行う

授業計画
第1週オリエンテーション
ニーズ調査,レディネス調査
第2週作文の技術(1)自己紹介の文章の書き方
自己紹介をする
第3週作文の技術(2)説明文
友だちについて
第4週作文の技術(3)説明文
私の国について
第5週作文の技術(4)説明文
私の国の有名人
第6週作文の技術(5)感想文
私の好きな小説/映画/劇
第7週作文の技術(6)感想文
私の好きな場所/国
第8週作文の技術(7)感想文
趣味について・料理について
第9週作文の技術(8)メールの書き方
依頼する
第10週作文の技術(9)メールの書き方
お知らせをする
第11週作文の技術(10)意見文
異文化について
第12週作文の技術(11)意見文
教育について
第13週作文の技術(12)意見文
伝統文化について
第14週作文の技術(13)意見文
現代社会について
第15週まとめ
日本人学生にボランティアとして会話の相手に入ってもらう授業を実施予定。
授業計画は変更することがある。