科目名 特別総合科目VIII(現代時事分析2) 
副題 海外特派員経験者が現場報告 
担当者 石澤 靖治 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 2〜  コース・ナンバー INR-208-GA 

授業の到達目標
ジャーナリズムと時事問題分析への理解を深めつつ,新聞の役割と国際ニュースを読み込む視点を得ることを目標とする。  

授業の内容
毎日新聞社で活躍する海外特派員経験者らが,日々複雑に絡み合う海外のニュースを,取材現場で得た裏話を絡めて,新聞記事や記者が撮影した写真をふんだんに使い,解説,分析する。ともすると日々の膨大なニュースに流されがちだが,ニュースの見方,視点を考えることで,ニュースの本質に迫る新聞と記者の役割を実感してもらい,各国・各地域の実情を理解しつつ,国際ニュースの価値を自ら判断する能力を養う。なお,授業中に講師から質問することもある。  

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
当日配布される新聞を授業前・授業後に熟読すること。  

成績評価の方法
授業をまとめたレポート(毎回):80%,授業中の発言・コメント:20%

オフィス・アワー/教員との連絡方法
サポートセンターを通して連絡を取ること。

備考
人数制限:約100人(希望者が多い場合は,レポートで選考)

授業計画
第1週Orientation:授業概要の説明と新聞記者の仕事概説
第2週米国事情1
第3週米国事情2
第4週欧州事情1
第5週欧州事情2
第6週中国事情1
第7週中国事情2
第8週朝鮮半島事情1
第9週朝鮮半島事情2
第10週中東事情1
第11週中東事情2
第12週アフリカ事情1
第13週アフリカ事情2
第14週ロシア事情1
第15週ロシア事情2