科目名 日本芸術論 
副題 美術をめぐる理念とその展開 
担当者 石田 佳也 講師             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 1〜  コース・ナンバー ART-114-GC 

授業の到達目標
日本の芸術史を概観し,とくに日本美術の創作活動において重要な役割を果たした各時代の美的理念の歴史を理解する。  

授業の内容
日本文化を形成する絵画・工芸や文学・芸能などの諸芸術は,時代に応じて独自の美的理念を追求してきた。この講義では,日本の芸術史における基礎事項を確認しながら,とくに特定の美術作品を選び,その制作背景や,文学や芸能との影響関係を考察する。  

教材
参考文献に関しては授業中に適宜紹介する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
前回に配布したレジュメの内容を再確認する。授業中に指定した参考文献を参照し,また授業中に推薦する授業に関連した展覧会を鑑賞する。  

成績評価の方法
授業への参加態度(40%)と期末のレポート(60%)によって評価する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
質問などは授業後に受け付ける。それ以外の時間はサポートセンターを通じて連絡をとること。

授業計画
第1週授業内容のガイダンス
第2週日本芸術論の基礎事項 その歴史と展開
第3週
第4週
第5週
第6週日本美術の諸様相 絵画・工芸と文学・芸能との影響関係を中心に考察する
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週総括
毎回,スクリーンに関連する画像を相当数映写する。
講義で取り上げる項目の順番は,適宜変更する場合もある。