科目名 国際文化交流演習VI(シンクタンク) 
副題 政策形成過程におけるシンクタンクの役割 
担当者 這禽 恵子 講師             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 2 
配当年次 2〜  コース・ナンバー CAR-208-GI 

授業の到達目標
シンクタンクの概要や政策形成過程に果たす役割を理解するとともに,日本が抱えている様々な現状や課題を理解する。  

授業の内容
新しい知的な産業分野であり,政策形成過程に重要な役割を果たすことが期待されるシンクタンクの概要を分り易く解説する。政策形成過程の特徴や課題を概観するとともに,事例研究によりシンクタンクの調査研究分野や手法などを解説する。また,日本の代表的なシンクタンクを訪問し見学する。   

教材
授業ごとにレジュメを配布。参考書・文献は随時紹介する。 

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
事例研究ではテーマによって事前学習が必要である。  

成績評価の方法
授業への態度・レポート及びシンクタンク見学参加

オフィス・アワー/教員との連絡方法
携帯電話(080-1266-8002)及びパソコンメール(hatok●xj8.so-net.ne.jp)(change ● to @)

授業計画
第1週シンクタンクとは何か
第2週政策課題と日本の政策形成過程の特徴 
第3週シンクタンクの活動分野,研究活動と専門性
第4週シンクタンクの現状
第5週日本のシンクタンクの歴史
第6週シンクタンクの実務(事例研究)
第7週地方のシンクタンク
第8週シンクタンクの実務(事例研究)
第9週シンクタンクにおける情報化
第10週シンクタンクの実務(事例研究)
第11週
第12週
第13週世界のシンクタンク
第14週政策形成過程におけるシンクタンクの役割
第15週日本のシンクタンクの将来像
シンクタンクの実務では具体的な研究事例や研究課題を取り上げ,研究方法や研究内容等を解説する。