科目名 生活文化演習II(刺繍) 
副題  
担当者 佐久間 敏子 講師             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 1〜  コース・ナンバー LIF-002-GJ 

授業の到達目標
仏教伝来と共に伝えられたという日本刺繍について,その歴史や技法を知り,実技を通してより理解を深めることができる。  

授業の内容
日本刺繍の基礎的知識についての講義。絹布・絹糸を使い,伝統模様の梅や桜の花の刺繍方法を指導する。  

教材
適宜プリントを配布する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
配布プリントに目を通しておく。  

成績評価の方法
提出作品(50%)理解度の確認(40%)作品鑑賞レポート(10%)により評価する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
授業時間以外はサポートセンターを通じて連絡を取ること。

授業計画
第1週刺繍についての歴史・種類
第2週用具について(台張りの準備)
第3週台張りについて(台張りをする)
第4週針の種類・扱い方(木綿糸での練習)
第5週糸の種類・扱い方(糸縒りの練習)
第6週面の表現について(梅の花びらの縒り糸の繍切り)
第7週
第8週厚みの表現について(梅の花びらの肉入れ)
第9週平糸の扱い方について(梅の花びらの平糸の繍切り)
第10週
第11週平糸の扱い方について(桜の花びらの平糸の繍切り)
第12週線の表現について(唐草のまつい繍)
第13週点の表現について(花びらの中央に相良繍)
第14週仕上げについて
第15週まとめと解説