科目名 情報資源組織論 
副題  
担当者 蟹瀬 智弘 講師             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 1 
配当年次 第2セメスター〜  コース・ナンバー INF-195-LA 

授業の到達目標
情報資源組織の概要を理解し,目録・分類・件名の必要性と意義を理解する。
情報資源組織技術の新たな動向を理解する。
目録規則が改訂されている背景とその内容を理解し,今後の情報資源組織のあり方について理解する。  

授業の内容
目録・分類・件名などの情報資源組織技術の講義を通じて,情報資源を活用する方法を考えていく。  

教材
教科書:田窪直規編著情報資源組織論』(現代図書館情報学シリーズ9改訂版,樹村房2016

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
授業の各回に対応する教科書の箇所を読んで理解しておくこと。
予習に際して生じた疑問は授業中にも受け付ける。  

成績評価の方法
リアクション・ペーパー(30%)
小テスト2回(70%)

オフィス・アワー/教員との連絡方法
メールによる。

授業計画
第1週情報資源組織の概要(教科書の章(以下同じ):1章)
第2週情報資源と目録規則(2章 1.-5.)
第3週日本目録規則の歴史(2章 6.)
第4週日本目録規則の特徴(2章 7.)
第5週新しい目録法(2章 8.)
第6週OPAC(3章 1.)
第7週MARC,書誌ユーティリティー(3章 2.)
第8週メタデータ(3章 3.-5.)
第9週目録規則まとめ
第10週主題組織法(4章)
第11週分類法(5章 1.-4.)
第12週日本十進分類法(5章 5.-8.)
第13週語による主題組織法(6章)
第14週書誌コントロール(7章)
第15週主題組織法と全体のまとめ