科目名 情報検索演習B 
副題  
担当者 江藤 正己 准教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 2 
配当年次 第4セメスター〜  コース・ナンバー INF-391-LA 

授業の到達目標
演習課題を数多く解くことにより,情報検索に関する実践的な能力を修得する
個別システムの操作方法を習熟する
今後開発される新しい検索システムにも対応できるようになる
図書館がおこなっている発信型の情報サービスについて知る  

授業の内容
第4セメスター以降に在籍する学生を対象とする(科目等履修生は,第2学年第2学期以降)。
まず,身近な検索システムであるサーチエンジンを使って情報検索の考え方を説明する。その後,情報検索システムの理論に関する解説をまじえながら,図書や雑誌を対象とした検索方法や各種データベースの使い方等をみていく。
各授業は,基本的に,前半がシステムの概要や検索技術の説明,後半が検索課題を用いた演習となる。なお,授業時間中に終わらなかった課題は宿題になる。  

教材
参考文献:藤田節子キーワード検索がわかる』(ちくま新書筑摩書房2007

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
授業前に授業用サイトに目を通しておくこと。
返却された課題を復習しておくこと。  

成績評価の方法
授業への参加態度(30%),課題(60%),小テスト(10%)
ただし,授業実施回数の3分の1以上欠席した場合,成績評価の対象としない。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
水曜日の午前11時から12時。事前にメール等でアポイントをとることが望ましい。アポイントがない場合,対応できないことがある。
連絡用のメールアドレスを初回授業時に指示する。

備考
履修人数制限をおこなうことがあるため初回授業に出席すること(出席できない場合は,必ず事前にサポートセンターに連絡しておくこと)。
小テストは,最終授業日に実施予定。

授業計画
第1週情報検索の基礎
第2週サーチエンジン
第3週大学図書館のOPAC
第4週NDL-OPAC
第5週件名を使った検索
第6週検索サービスの評価
第7週雑誌記事(電子ジャーナルを含む)
第8週シソーラスを使った検索
第9週書誌ユーティリティー
第10週一般雑誌記事・新聞記事
第11週各種情報源の特徴と選択方法
第12週検索技術の最新動向
第13週その他の検索
第14週パスファインダー
第15週理解度の確認,まとめ