科目名 文化マネジメント演習IA 
副題 文化マネジメントのインフラストラクチャー 
担当者 清水 敏男 教授             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 M1〜  コース・ナンバー  

授業の到達目標
アートマネジメントに関する基礎的な知識の習得。
調査研究,説得力ある発表の能力の向上。
問題意識の明確化ならびに独創的なアイデアの発掘。  

授業の内容
「授業のねらい」本演習の目的は,文化マネジメントのプロフェッショナルを育成することをめざし,文化マネジメントに関する広範囲な実務的知識を得る事である。修士論文に関係するアートマネジメント領域の知見を深化させることを目的とする。
「授業の概要」次のテーマ等から学生が修士論文に関わるもの,もしくは近接するものを選び,調査,研究,発表をする。
1)オークション,2)チケッティング,3)映画制作,4)展覧会制作,5)パブリックアート制作,6)国際展制作,7)文化税制,8)博物館,美術館運営,9)アーティストマネジメント,10)ギャラリー運営,11)文化事業の評価,12)文化政策,13)マーケティング,14)ブランディング,15)その他  

教材
教科書:P.F.ドラッカーマネジメント 基本と原則ダイヤモンド社
清水敏男THE MIRROR東京書籍2016

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
博物館美術館を調査しレポートをまとめること。アートプロジェクト等にボランティア等で参加することが推奨される。
初回授業に教科書『THE MIRROR』のレポート(1000字)を提出すること。  

成績評価の方法
1)発表,2)期末のレポートによって評価する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
木曜日12時半から1時,午後2時半から3時
初回授業で指示する。

備考
これまで取り上げてきた主なテーマは,広報,文化行政,文化事業の評価,パブリックアート,チケッティングなどである。

授業計画
第1週ガイダンス
第2週学生による発表
第3週
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週総評