科目名 比較文化演習IIB 
副題 日米教育の比較研究 
担当者 大桃 敏行 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 3 
配当年次 M1〜  コース・ナンバー  

授業の到達目標
日米の教育に関する専門的知識を習得し,比較の観点から改革課題について理解を深める。  

授業の内容
日本の教育と同じように,アメリカの教育は多くの課題を抱え,その課題の解決に向けて改革が行われてきた。日米の教育改革に関する文献の講読と発表,討議を通じて教育改革について検討する。教育格差と平等保障,教育と文化的多様性,学校の役割と親の教育の自由,教師に求められる資質能力と授業改革などのテーマが考えられるが,受講生の関心を聞いて講読を行う文献を決めたい。  

教材
教科書は使用しない。授業で用いる文献はプリントして配布する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
予習と復習を合わせて4時間程度。  

成績評価の方法
授業での発表(50%)と最終レポート(50%)による。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
木曜日2時限及び随時。
連絡方法は初回の授業で示す。

授業計画
第1週イントロダクション
第2週日米教育改革の概要に関する講義
第3週文献の講読・発表・討議
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週全体のまとめ