科目名 ☆費用便益分析演習 
副題  
担当者 荘林 幹太郎 教授             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 1 
配当年次 M1〜  コース・ナンバー  

授業の到達目標
費用便益分析について実務的にその使用が可能となる。  

授業の内容
いかなる分野における開発協力においても,プロジェクトの費用便益分析は必須の実務的知識である。そこで,本演習においては,費用便益分析の基礎的理論を概観したのち,事例演習を行う。国際機関等における実際の費用便益分析を題材として,徹底的な実践型演習を行う。  

教材
教科書:アンソニー・E・ボードマン他(岸本光永監訳)費用・便益分析(公共プロジェクトの評価手法の理論と実践)Pearson Education2006
参考文献:速水佑次郎開発経済学創文社

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
教科書の各章の予習・復習および宿題について3時間程度の負荷を想定  

成績評価の方法
演習・クラスへの参加(20%),発表(20%),レポート(60%)で総合評価する。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
20070095●gakushuin.ac.jp(change ● to @)

授業計画
第1週イントロダクション
第2週費用便益分析のイメージ(教科書1章)
第3週基本的な考え方(2章)
第4週ミクロの基礎(3章)
第5週便益と費用の算出(4,5章)
第6週割引率(6章,10章)
第7週不確実性の評価(7章)
第8週市場がない財の価値(8章,9章)
第9週実証実験(11章)
第10週CVM(14章)
第11週シャドープライス(15章)
第12週途上国(16章)
第13週春学期レポートの発表
第14週
第15週