科目名 海外特別研修(秋) 
副題  
担当者 G.R.ファリア 教授             
開講期間 秋学期集中  単位 2 
曜日   時限  
配当年次 M1〜  コース・ナンバー  

授業の到達目標
当科目は海外の大学院・研究機関・文化機関・NGO等において,半年間あるいは1年間,現地機関で指導を受けながら研究と実務を経験し,文化交流に関する実践的判断能力の一層の向上を目指すものである。  

授業の内容
履修者に対して,研修機関の研究,その業務等の分析,研修の目的と方法の策定,研修計画書の作成などを指導し(履修指導),また研修機関との密接な協力・連携関係のもとでの定期的なレポートの提出,報告書作成の指導を行う(研究指導)。
なお,履修に当たっては指導教授と密接な協議を行い,計画を万全なものにしなければならない。また大学院研究科委員会は,関連諸機関の情報収集,協定・連携関係の策定,研修機関の選定及び斡旋,報告書の内容基準の策定,審査方法の検討をおこなう。  

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
60時間以上  

成績評価の方法
定期的なレポート,及び報告書による。

オフィス・アワー/教員との連絡方法
大学院事務室を通して連絡を取ること。

備考
履修希望者は事前に周到な計画および研修機関の調査・分析が必要である。また,指導教授の通年的な指導を必ず受けること。9月初めのガイダンスに必ず出席すること。

授業計画
特定の曜日・時間に行うのではなく,随時の指導という形にします。