科目名 ☆プロジェクト・マネジメント演習 
副題 プロジェクト・マネージャーを仮想体験する 
担当者 四方 八重戸 講師             
開講期間 春学期  単位 2 
曜日   時限 2 
配当年次 M1〜  コース・ナンバー  

授業の到達目標
プロジェクトの計画,立案,プロポーザルの書き方,評価,モニタリングのための実践的知識とスキルを習得する。  

授業の内容
プロジェクトを実施する上で,プロジェクト・マネージャーに必要な知識やスキルを基礎から学び,実践的に学習する。具体的には,我が国において,国際開発プロジェクト形成・評価の事実上の標準となっているプロジェクト・サイクル・マネージメント手法を用いて,前半はプロジェクトの計画,立案手法,プロポーザルの書き方を学び,後半は評価,モニタリング手法について学習する。ケーススタディを用いた演習を通じて,各自が実際のプロジェクト・マネージャーになり,その役割を仮想体験する。  

教材
教科書:開発援助のためのプロジェクト・サイクル・マネジメント:参加型計画編第7版,(財)国際開発高等教育機構2007
開発援助のためのプロジェクト・サイクル・マネジメント:モニタリング・評価編第7版,(財)国際開発高等教育機構2016
上記以外にも適宜プリント等を配布する。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
毎回の授業には,課題を作成し,テキスト及び配布資料の指定した箇所を予習,復習した上で出席すること。(毎週,4時間程度を要する)  

成績評価の方法
出席率(30%),クラスへの参加・貢献度(40%),課題(30%)

オフィス・アワー/教員との連絡方法
Eメール

授業計画
第1週オリエンテーション:プロジェクト・マネージャーの仕事とは?
第2週参加型計画法によるプロジェクト形成:関係者分析,問題分析
第3週参加型計画法によるプロジェクト形成:目的分析,プロジェクトの選択
第4週プロジェクト・デザイン・マトリクス(PDM)の作成
第5週プロジェクト・デザイン・マトリクス(PDM)の審査
第6週活動計画表の作成
第7週モニタリング,評価概論
第8週プロジェクトのモニタリング方法
第9週プロジェクト・デザイン・マトリックス・エヴァリュエーション(PDMe)の作成
第10週評価調査の計画
第11週情報収集と分析
第12週評価結果のまとめ
第13週ケーススタディ
第14週
第15週