科目名 PR演習 
副題 企業・組織における広報・パブリックリレーションズ活動からその実際を学ぶ 
担当者 一橋 忠 講師             
開講期間 秋学期  単位 2 
曜日   時限 4 
配当年次 M1〜  コース・ナンバー  

授業の到達目標
広報とは何か,なぜ企業・組織に広報が必要かを基礎から学ぶ。さらに企業がブランド価値の維持・発展に向け,様々なステークホルダーとどのようなコミュニケーション活動を実践しているかを学ぶことで,社会の一員として自らのコミュニケーションスキルの向上をめざす。  

授業の内容
国も,企業も,個人も含め,私たちを取り巻く情報環境は劇的に変化し,様々な情報が一瞬にして世界を駆けめぐる時代にある。社会と企業を情報の窓でつなぐ「広報」の役割は一段と重要となり,その活動の良し悪しによっては企業のイメージはよくもわるくも大きく変化する。広報・パブリックリレーションの基礎から実践的な活動までを体系的に学ぶ。  

教材
参考文献:藤江俊彦現代の広報 戦略と実際電通2002
狩野誠広報・パブリックリレーション入門宣伝会議2007
井之上喬パブリック リレーションズ第2班版,株式会社日本評論社2015
上記以外にも参考書,文献などを随時授業の中で紹介。

準備学習(予習・復習)の内容又はそれに必要な時間
各週授業で必要な準備学習については初回オリエンテーションで示す。  

成績評価の方法
授業への積極参加と貢献度(45%)
提出レポート(40%)
プレゼンテーションスキル(15%)

オフィス・アワー/教員との連絡方法
大学院事務室を通して連絡を取ることを基本とする。

授業計画
第1週オリエンテーション
第2週広報とは何か,組織になぜ広報が必要か
第3週企業人格の形成とコーポレート・コミュニケーションズ
第4週広報とメディア
第5週広報とメディア
第6週広報とメディア
第7週広報と広聴
第8週課題研究(情報環境分析…記事クリッピングと論調分析)
第9週マーケティングと広報(コミュニケーションシナジーの最大化)
第10週危機管理と広報
第11週IRと広報
第12週CSR(企業の社会的責任)と広報
第13週企業の文化活動と広報
第14週課題研究(広報計画の立案)
第15週補足とまとめ